介護支援専門員について

介護支援専門員の試験

介護支援専門員とはいわゆるケアマネージャーのこと。要介護・要支援と認定された人は介護サービスが利用できるのだが、どういったサービスが受けられるかのプランを立てていくのが介護支援専門員の仕事なのだ。

介護支援専門員の試験は都道府県単位の認定試験である。受験資格は主に医療系の国家資格(医師、歯科医師、看護師、理学療法士等)を有する実務経験者の場合、従事年数が5年以上、従事日数は900日以上であることとなっている。国家資格がない場合でも規定の業務に従事していて、実務経験が同様に必要。つまり、実務経験が5年以上という期間あれば介護支援専門員の試験は受けることができるということだ。

介護支援専門員の試験を受ける人は受験申込書と実務経験証明書が必要である。

介護支援専門員試験について

介護支援専門員試験とはケアマネージャー試験である。実務経験が5年以上ないと受けることができない都道府県単位が実施する認定試験である。

試験は認定試験であり、試験日は例年10月下旬の日曜日と決まっている。試験科目は介護支援分野・保健医療サービス分野・福祉サービス分野であるが、取得している国家資格にによっては免除の項目もある。

介護支援専門員試験は筆記のみで出題方式は五肢複択・五肢択一で解答がマークシート方式。合計60問出題される。合格するのは30〜40%となっている。

試験合格後、介護支援専門員になるための「実務研修」を受ける資格が得られる。研修を修了してはじめて介護支援専門員としての資格が得られる。